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 1900代に落ちるほど連敗した。負けが続いているときは、ショックをやわらげるためか、まず負けるであろうというピックをしてしまう。そうして負けるなら、まあいいかと思えるんだな。勝ちたくもないのに、なぜそんな、しがみつくようにしてまでわざわざLoLをプレーしてしまうのかというと、よくわからないがただLoLに触れていたいとかそんなところだろう。

 さて、前回の試合では、負けようと思いつつCassiopeiaをピックした。こいつはアンロックしたばかりでろくに使ったことがないんだな。そのうえ倒されようがかまわないというスタンスでいて、序盤も序盤だというのに5回ほど死んでいた。けれども、何の間違いかいや味方が頑張っていたからだ終盤の集団戦という段階にまでもつれこむ。

 決して良くはない当たりかただった。その集団戦は、チームが合流しきるまでは、およそ3v5の状態であった。先頭でたたかうTankではあったが、相手はこちらのADC――まあ重要な役割の強くて脆いやつだな――に押し寄せてきていた。そしてついに懐にはいられるADC、今まさにスタンさせられようとしている、集中砲火されてあっという間に溶けてしまうだろうそんなとき、Ultimateが放たれた。負けるために選ばれた、かのCassiopeiaの。

 そもそもCassiopeiaをアンロックした理由は、このスキルのためだった。成功すれば2秒のスタン効果がある破壊力抜群のAoEスキルを使いたかったからなんだな。中盤だかの集団戦では、3人に当てるつもりが射程がのみこめず1人にしか当たらなかった(おまけに瀕死)このスキルを使いたかったからなんだ。しかしこのたびの集団戦ではどうしたことか、なんと4人に命中した。合計すると8秒にもなるスタン効果である。その間に合流したチームメイトによって敵は掃討され、勝利をおさめたわけだった。

 「CassのUltのおかげで助かったぜ(意訳)」

 敵の本陣を破壊しつつ、そんな賞賛で埋まったチャットログを読んでいた。それには特筆するほどの感情は覚えなかったのだけれども、試合結果の画面にて、「序盤につまずこうがくじけない、不屈の優良プレーヤー」にでもみえたのだろうかフレンド申請がとんできたそのとき、恥ずかしくて申しわけがなくてからだじゅうから汗が吹きだした。


 「Dota2開始だ」と書いた二週間後にはやらなくなってしまって、結局Diablo3をしはじめる前までやっていたLoLに戻った。そして今日、2100ELOに到達したことを書いておく。
 

 記事にしようとは思いつつもほったらかしにしていたもの。今年の4月12日に、Ranked SoloでPlatinumになった瞬間のSS。
開始だ。
 戦闘中にクライアントがクラッシュした。ログインしなおすとやはり、死んでいたんだな。これまで一度だってそんなことはなかったというのにいいいいいいいうんちいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

 これがロストした装備たちブリザード爆発しろ爆発しろ爆発しろ爆発しろ爆発しろ爆発しろ爆発しろ爆発しろ



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